日本大学

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留学?国際交流

Mさん(生物資源科学部)

①英語学習の成果

中学、高校のテストでいい点なんてとったことはなかったのですが、英語が話せるようになりたいという思いで、今回スプリング?スクールに参加させていただきました。なので、Listening、Speaking、Reading、Writingどれも自信はありませんでした。Listeningは、ボンド大学での語学学校でもホームステイ先でも英語漬けだったので、自然と聞き取れるようになっているのを実感できて嬉しかったのをよく覚えています。初日と最終日とでは、別の耳になっているような感覚でした。Speakingも、自分のクラスで出されていた宿題に“外国人に話しかける”や“ホストファミリーから知らない単語を吸収し、教えてもらう”というのがあったので、単語力や発音だけでなく積極的に話しかけられる力もついたかなと思います。Readingについては、あまり長い文章を読む授業をしていなかったので長文読解の力はつかなかったかなと思います。でも、そんな授業よりも楽しさを優先したかったので、いい先生に恵まれたと思っています。Writingは、授業のノートを全て英語で書いたり、お手紙を英語で書いたりしていたので、綴りを間違えたら恥ずかしいとか思うこともなくなり、抵抗力は一切なくなったと感じています。英語を話せるようになる一番の近道は、英語しかない環境に置かれることであると身を持って学びました。

②オーストラリア文化の吸収

私は今回の参加した目的として「オーストラリアの食文化を学びたい」とも思っていたので、たくさんお店に行って食べて学んでいました。オーストラリア人はみんなコーヒーが大好きで、こだわりが強いと言われています。あの有名なコーヒーチェーン店のスターバックスがなかなか進出できない理由として、みんなが地元のコーヒーを愛しすぎて、“スタバのコーヒーは飲まない“からだそうです。実際、本当にコーヒーが美味しくて毎日たくさん飲んでいました。最終日が近づくにつれ、もう飲めなくなってしまうのかと悲しかったです。恋しい。。。

③ホームステイ

私のホームステイ先は教師のお父さんと教師志望のお母さんの新婚夫婦でした。私もホストもホームステイの経験がなく、初めて同士だったので、お互いに手探りだったと思います。何よりも嬉しかったのは、2人と食の趣味が合ったことでした。餃子大好き、コーヒー大好き、チョコレート大好き、チリ大好き、お肉大好き、サラダ好きで料理はどれも美味しく、毎日幸せでした。お父さんの実家やお母さんの実家にも3回ずつくらい連れて行ってもらったのですが、みんな笑顔で優しく接してくれて、ゆっくり話を聞いてくれて、温かい人達だと心から思いました。最終日には、みんなで持ち寄り日本食パーティーをしたのがとてもいい思い出です。今でもInstagramで繋がっているため、時々連絡をとりあっています。オーストラリアへ行ったら、日本へ来てくれたら、また会いたいと思います!