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施設紹介

芸術学部芸術資料館

東京都教育委員会から「博物館相当施設」として指定を受けている芸術系の総合博物館

芸術学部芸術資料館

収蔵資料は、写真、映画、演劇、美術?デザイン等にかかるものであり、展示もこうした芸術分野の資料を中心とするものであるが、常設展という形式ではなく、すべて企画展として年10回程度行われている。

芸術系の学部?大学院であるため、卒業制作展や修了制作展も併せて行われている。
毎年定期的に行われているものには、春に行われる「大学院映像芸術専攻修了制作展」、春と秋に行われる「オリジナルプリント展」、秋に行われる「演劇展」、秋から冬にかけて行われる「(財)北野生涯教育振興会彫刻奨学金受賞者展」、「デザイン?コミュニケーションコース デザイン展」、冬に行われる「日本大学芸術学部 美術学科卒業制作展」、「日本大学大学院芸術学研究科 造形芸術専攻修了制作展」などがある。


本年度の展示予定は下記のWebサイトに掲載されている。また、このWebサイトでは、文部科学省オープン?リサーチ?センター整備事業の研究活動の一環として行われた芸術資料館所蔵の歌舞伎舞踊衣裳に関するデータや写真も公開している。歌舞伎は日本を代表する芸能であり、その伝統文化理解への一助となるよう全頁英文でも閲覧可能とし、外国へ向けて発信している。

詳しくは芸術学部芸術資料館のWebサイトをご覧ください。