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施設紹介

医学部付属駿河台病院

病院は病者のために-日本大学医学部のルーツ-

医学部付属駿河台病院

駿河台日本大学病院は、1925年(大正14年)日本大学に専門部医学科(医学部の前身)が新設され、その教育病院として当院が翌1926年(大正15年)に誕生しました。


設立時からの本学の教育目的は『良き臨床医をつくる』ことに置かれましたので、附属病院としても当然それに沿った教育が行えるよう人員の配置と設備がなされました。1935年(昭和10年)に現在の板橋キャンパスが誕生し、学校もそちらに移転してからは駿河台日本大学病院として第二次大戦中、および戦後の混乱期を切り抜けて参りました。


初代の建物は36年間使った上、近代的な医学教育が出来なくなり、1963年(昭和38年)6月に現在の建物に建て直りました。この時の指導者であった医学部長兼病院長の永澤滋教授は、次の時代の医師と医療従事者を育てる場であることをこの建物に期待し、それまでの日本の病院というイメージからかけ離れた現在の建物を建築しました。現在新しい病院は各病院ともホテルと間違うような外観を呈しておりますが、その手本になったのは我々の病院なのです。


この病院は建物だけが斬新なだけでなく、病院の目指す教育理念を『病院は病者のためにある』に置きました。現在でこそこれは当然のことと受け止められていますが、この考え方は駿河台日本大学病院から始まったのです。ここで働く医師、看護士、その他医療従事者全てこのことを誇りとし、この教育方針に従って、患者様とその家族に親切に、患者様の身になり診療しております。


医学部付属駿河台病院Webサイト