日本大学

Language
文字サイズ:

TOP

施設紹介

松戸歯学部付属病院

歯科医学教育の実践と、地域に根ざした最新の医療サービスを提供

松戸歯学部付属病院

さらに複雑?多様化する医療ニーズに対応するために、地上4階、地下1階の新病院棟での外来診療を2006年4月からスタートしています。歯科治療用ユニット183、ベッド数33床を備えています。陽光をたっぷりと取り込めるよう南側を前面ガラス張りとし、パティオ(吹き抜けの中庭)を中心に20の診療科と「顎脳機能センター」が機能的に配置されています。専門診療体系を崩すことなく各診療室を1ヶ所に集めたことで、患者さんへのアメニティを配慮した構造になっています。


最新鋭のCT、MRI、血管造影装置など、さまざまな最先端検査機器を備え、あらゆる角度から的確な診断が可能になったほか、院内業務の効率化も図っています。


日本大学松戸歯学部付属病院は、大学付属病院として歯学分野の高度医療提供に貢献する一方で、市民への無料歯科検診に参加するなど近郊型病院として地域に根ざした取り組みも積極的に行っています。