日本大学

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教育の特色

特徴的な教育プログラム

日本大学の特色を活かしたユニークな教育プログラムをご紹介します。

寄付講座【商学部】

社会の第一線で活躍する実務家を招き、ビジネスの現場をリアルに学べる講座を開設

「寄付講座」は、ビジネス?専門分野の第一線で活躍している方々を講師に招き、ビジネスの最新事情や企業のリアルな取り組みについて聞くことができる、商学部ならではの学びの場です。金融サービスの戦略や、公認会計士や税理士による実務講座など多彩な内容で、講師の方の体験に基づく活きた知識に触れることができる絶好の機会となっています。

2015年度から楽天株式会社の「ECショップ?マネジメント実践講座」が新規に開講され、さらには、SMBCコンサルティング株式会社の「メガバンクの総合金融サービス戦略」、プライスウォーターハウスクーパース株式会社の「経営コンサルタントが教える会計実務講座」、東京都信用金庫協会の「信用金庫の存在意義と実務」、日本大学税理士桜門会の「日大出身現役税理士が教える税務実務」があります。

未来博士工房【理工学部】

学生の自律性と創造力を引き出す実践教育で、社会に貢献できるエンジニアを養成する

理工学部では、企画立案とプロジェクト実践により、学生一人ひとりの自律性と創造力を引き出す「未来博士工房」という実践教育を推奨しています。

7学科の学生が学科の枠を超えて集まり、「航空宇宙工房?「PC工房」「ロボット工房」?フォーミュラ工房?「物理学プロジェクト工房」「交通まちづくり工房」「電気エネルギー環境工房」の7工房を中心に、学生グループが企画?立案したさまざまなプロジェクトをバックアップ。海外の大学と連携したプロジェクトで活躍する学生もおり、優秀な成果を上げた学生には「学生博士賞」を授与し、その努力を讃えます。

実社会のニーズに応える「もの?ことづくり」を通じて、工学の基本となる技術力の向上や危険予知、安全の考え方、論理的思考力、課題探求能力などを向上させ、社会に役立つ技術やシステムを創造できる実践力を養います。


芸術総合講座【芸術学部】

芸術領域の最新情報や技術を、学科の枠を超えて学べる特別プログラム

?芸術総合講座?は芸術学部の全学生が履修できる、学科の枠を超えた特別プログラムです。他学科の学生との交流から生まれる刺激を体験しながら、総合的な芸術創造に挑むことを目的に、さまざまな芸術領域の最新情報や技術をオムニバス形式の授業により学習。それぞれの分野で活躍するアーティストや実務担当者などの専門家を招き、作品づくりやワークショップなどの実践的?創造的な授業を展開しています。

主な授業内容は、アート?マネジメント(芸術運営)の領域の仕事について学ぶ「アート?マネジメント」、芸術が持つ力を医療?福祉?教育などの領域に展開する方法を学ぶ「芸術療法」、広告コミュニケーションの発想?企画から実際までを総合的に学ぶ「広告企画実務」など多彩です。

学生ものつくりプロジェクト支援【生産工学部】

授業や学科の枠を超えて、学生が自主的に取り組むものづくりを多方面から支援

生産工学部では、学部の特長である「学生の目線で考える教育」の一環として、授業や学科の枠を超えて、学生グループが自主的に行うプロジェクトを積極的に支援しています。専門知識や技術を学ぶ中で、自分や仲間内で考えたアイデアを形にしたいと思うのは、エンジニアとしてごく自然のことです。「ものづくりに挑戦したい」と考える学生たちが、各種競技会やコンテストに参加したり、地域社会の防災、環境まちづくりなど地域社会との共同プロジェクトなどを行ったりする際に、生産工学部では主に設備面や資金面などからサポートを行います。

プロジェクトを通して、学生の自主性?協調性?創造性を養成するとともに、コミュニケーション能力やマネジメント能力を身につけることを目指しています。


ティーチング?インターンシップ?プログラム【国際関係学部】

海外の教育現場で,現地の子どもたちに、日本語や日本文化を教えるプログラム

ティーチングインターンシッププログラム

ティーチング?インターンシップ?プログラム(折り紙を通しての日本文化体験)【ニュージーランド】

?ティーチング?インターンシップ?プログラム?は,国際関係学部が独自に行っている実習プログラムです。海外の小学校?中学校を学生が訪問し,現地の生徒たちに日本語や日本文化について授業を行います。
希望者の中から選抜された派遣学生は,学内で約半年間の事前研修を行ったのち,現地の日本語の通じない環境で授業を担当し,海外の教育現場で職務を遂行できる高い能力を養うとともに,国際交流の意義を考えます。

派遣期間は約8週間で,2014年度はアメリカのサウスカロライナ州,オーストラリアのタウンズビル市,ニュージーランドのニュープリマス市,モンゴルのダルハン市で実施しました。なお,派遣学生には渡航費用の一部として奨学金が給付され,修了者には2単位を卒業単位として認定します。