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地球温暖化対策

地球温暖化対策報告書制度

「地球温暖化対策報告書制度」とは、地球温暖化対策計画書(総量削減義務)の対象外である中小規模事業所を都内に設置する全ての事業者が、簡単に二酸化炭素排出量を把握でき、具体的な省エネルギー対策に取り組むことができるよう、エネルギー使用量や省エネ対策等の実施状況を東京都に報告することを目的に創設された制度です。

この制度では、同一事業者が都内に設置する複数の事業所等で使用するエネルギー(電気?ガス?燃料など)の量が合算して原油換算で年間3,000kL以上になった場合に、事業所等ごとの省エネルギー対策の取組状況等を記載した報告書をとりまとめて提出することが義務づけられています。
この制度に基づき、日本大学が東京都に提出した「地球温暖化対策報告書」を次のとおり公表します。
(東京都環境局公表ページ)